铜製錬の心臓部に関わる仕事。
より安全に、より効率的な仕组みを确立する。
仕事内容
铜製錬の心臓部と言われる由縁。

採掘した鉱物资源から高品质な金属素材を生み出す「製錬事业」。东予工场は、実に年间45万トンにも及ぶ电気铜生产能力を夸り、世界トップクラスのコスト竞争力を持っています。
私が担当しているのは、铜製錬の心臓部とも言われている自熔炉での製錬作业です。自熔炉では、海外から运ばれてきた铜精鉱と溶剤と酸素を吹き込み、燃焼させて不纯物を比重分离し、铜品位を60~65%まで浓缩させます。
さらに、転炉工程、电解工程を経て、最终的に99.99%の铜纯度まで高めていきます。このプロセスで最初を担う自熔炉での処理量や品质がその后の工程を大きく左右します。极めて重要な役割を担っている点が、まさに心臓部と言われる由縁です。
チーム制
安全に作业するために、大切なこと。

自熔炉での製錬作业は、チームで行っています。
メーターマンと呼ばれる「机器操作担当」をはじめ、自熔炉に関连する设备に异常がないか直接现场で目を光らせる「外回り担当」、そして私が担当する「炉前担当」は、60~65%まで铜纯度を高めた熔体を自熔炉から抜く作业を行います。各メンバーが密に连携を図りながら、製錬作业を行っています。何より大切なのは、安全に作业を行うこと。そのためにもメンバー间の信頼関係が重要になります。

心がけ
常に先を见据えて物事を考える。

工场は、3交替制で稼働していますので、前后のチームとの引き継ぎ时には念入りに情报共有を行っています。例えば、週一度、自熔炉の操业を止めて点検作业を行うことがあるのですが、「熔体を流し込む樋が古くなったので交换した」、「自熔炉の冷却设备の水量が减っていたので点検した」など、事细かく共有しています。
また意欲的な若手には大きな裁量が与えられますので、积极的に业务の改善提案を行っています。责任は伴いますが、常に先を见据えて物事を考えるよう心がけ、より安全に、より効率的な仕组みを确立するために、日々の业务に取り组んでいます。
